CHROMA | クロマのVIマニュアル
Introduction.
はじめに
本Visual Identity(ビジュアルアイデンティティ、以下 VI)ガイドラインは、CHROMAの VI を構成するデザイン要素とその使用規定を示しています。
VI とは、私たちが伝えたいイメージやメッセージを、ロゴタイプなど視覚に訴えるデザイン要素として形にし、それを統一的に発信・運用していくためにデザインシステムとして定めたものです。
ここではシンボルマークを中心とする基本デザイン要素の規定と、さまざまな媒体に表示する際の基準を示すアプリケーションデザイン規定を記しています。
VI デザインはCHROMAのイメージを正しく伝達し、より強固にしていくための大切な要素です。
本ガイドラインをご確認の上、VI デザインを使用してください。
基本デザイン要素を使用する際は、本ガイドラインをご確認の上、CHROMAが提供しているデータを使用してください。
なお、本ガイドラインに関して不明な点がある場合は、CHROMA(https://chromadirection.com/contact/)までお問い合わせください。
Origin CHROMA |クロマの由来
CHROMA(クロマ)は、ギリシャ語で「色」を意味する「chroma」に由来しています。色彩科学や画像処理の分野では、色の鮮やかさ、つまり「彩度」を表す言葉として用いられます。
現代社会は、多様な価値観や個性が溢れています。そのような多様性を「色」として捉え、それぞれの色が持つ美しさや個性を尊重したいと考えています。顧客一人ひとりのビジネスもまた、独自の「色」を持っています。顧客のビジネスが持つ個性を最大限に引き出し、鮮やかに表現することを支援したいと考えています。
ビジネスにおける「彩度」とは、顧客のブランドイメージ、商品やサービスの魅力、企業のビジョンなどを指します。顧客のビジネスの彩度を高め、鮮明にすることで、より多くの人々の心を惹きつけ、感動を与え、成功に貢献したいと考えています。
私たちの事業を通じて、色彩豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。多様な色が調和し、それぞれの色が輝く社会。そのような社会の実現を目指し、常に新しい価値を創造し続けます。単に色を扱うだけでなく、色の持つ力を最大限に引き出し、人々の心を豊かにするブランドを目指しています。
・顧客のビジネスに、鮮やかな色彩と輝きをもたらすこと。
・社会に、多様な色が調和する美しい未来を描くこと。
これらの目標に向かって、CHROMAは常に挑戦し、進化し続けます。

Concept
Customerの手の届かない領域をCreatorが担っている様を背中合わせのCで表現し、黄金比をベースにシンボルマークとして具象化しています。
ロゴタイプは事業者名にSemplicita、サービス名にHelveticaを採用しています。
Design Elements 基本デザイン要素
CHROMA(クロマ)は、シンボルマークとロゴタイプで構成されています。
シンボルマーク

ロゴタイプ

Symbol Mark シンボルマーク
シンボルマークは、CHROMA(クロマ) の核となるものであり、ブランドイメージを形成するための最も重要な要素です。シンボルマークを効果的に表示するために、シンボルマークの周囲には十分なスペースを設けてください。その目安として、他の要素から離す最低限必要なスペースを「保護エリア」として設定しています。また、視認性と再現性を確保するため、最小使用サイズも設定されています。これを満たないサイズでの使用はできませんので、ご注意ください。シンボルマークを表記する場合は、提供データを使用してください。
シンボルマーク

保護エリア

最小使用サイズ

Combination A シンボルマーク + ロゴタイプの組み合わせ 縦組み
シンボルマークとロゴタイプを組み合わせる場合、その組み合わせ比率が決まっています。組み合わせタイプを表記する場合は、提供データを使用してください。
縦組み

縦組み 保護エリア

縦組み 最小使用サイズ

Combination B シンボルマーク + ロゴタイプの組み合わせ 横組み
シンボルマークとロゴタイプを組み合わせる場合、その組み合わせ比率が決まっています。組み合わせタイプを表記する場合は、提供データを使用してください。
横組

横組み 保護エリア

横組み 最小使用サイズ


Combination C シンボルマーク + ロゴタイプの組み合わせ モノクロ
シンボルマークとロゴタイプを組み合わせる場合、その組み合わせ比率が決まっています。組み合わせタイプを表記する場合は、提供データを使用してください。
縦組み


横組み


Examples of prohibited use 使用禁止例
VI は、統一された正しい使用方法が守られた場合に最も効果が発揮されます。下記に示したような例は、イメージや識別性を低下させますので注意してください。

ロゴの比率変更を禁じる

ロゴの変形を禁じる

ロゴ組の変更を禁じる

ロゴのアウトライン使用を禁じる

ロゴの基本色以外の配色を禁じる

ロゴタイプの太さ変更を禁じる

ロゴの字間の変更を禁じる

ロゴタイプの書体変更を禁じる

ロゴの複数同時使用を禁じる

指定サイズ以下での使用を禁じる
