株式会社エスコム様 パンフレットデザイン



目次
情報の鮮度を保つ「ポケットフォルダー式」パンフレット制作。コストを抑え、機動力を最大化する。
ビジネスの成長スピードが早い企業にとって、会社案内やパンフレットの「情報の陳腐化」は避けて通れない課題です。 今回は、情報の更新・追加が容易で、常に最新のサービス内容を顧客に届けることができる**「複数リーフレット+ポケットフォルダー」形式**のパンフレット事例をご紹介します。
1. 「独立」と「統一」を両立させたリーフレット設計
各事業領域(電気・通信・新エネルギーなど)を紹介するリーフレットは、それぞれが「単体」としても機能するように綿密に設計されています。
- サイドバー・レイアウトの採用: すべてのリーフレットの左端長手方向に、共通のロゴ組みとアイコニックなイラストを配置。これにより、フォルダーに収めた際も、単体で手渡した際も、一目で「ESCOMブランド」であることを認識させます。
- 情報の専門分化: 複数のリーフレットに分けることで、顧客が必要な情報だけをピックアップして提供することが可能。商談のスタイルに合わせた柔軟なプレゼンテーションを支援します。
2. サステナブルな運用:コスト削減と納期短縮のロジック
一体型(冊子型)のパンフレットは、一部の内容に変更が生じただけで全ページを刷り直す必要があり、コストと時間のロスが発生します。
- ピンポイントな更新が可能: 「新エネルギー事業のデータが更新された」「新しいサービスが追加された」といった場合、該当するリーフレット一枚をリニューアルするだけで対応が完了します。
- 圧倒的なスピード感: パンフレット丸ごとリニューアルする場合に比べ、構成・デザイン・印刷の全工程を大幅に短縮。情報の更新が著しく早いインフラ・IT業界において、この「機動力」は大きな競合優位性となります。
3. 高級感と実用性を兼ね備えた「マットコート 135kg」
手に取った瞬間の質感は、企業の信頼感に直結します。
- 用紙:マットコート紙(半光沢紙) 135kg:
- 落ち着いた発色: 深みのあるネイビーやエメラルドグリーンを、上品かつ正確に再現。テカリを抑えた質感が、大人の知性と誠実さを演出します。
- 適度な厚みとコシ: リーフレットとして独立させた際も、手に取って読みやすい「135kg」を選定。ペラペラとした薄さを感じさせず、プロフェッショナルな重厚感を担保しています。
制作の背景:変わり続ける企業の「今」を届けるために
インフラ事業は常に進化し続けています。ESCOM様の「電気・通信・新エネルギー」が繋がる新しい世界を、常に新鮮な状態で届けるための最適解が、このフォルダー形式でした。
フォルダーを開くたびに、最新の挑戦が目に飛び込んでくる。そんな「進化し続けるパンフレット」が、ESCOM様の営業活動の強力な武器となることを願っています。
プロジェクト概要
- キーワード: 会社案内リニューアル、コスト最適化、ブランディング
- 形式: オリジナルポケットフォルダー + 複数リーフレット
- レイアウト: 左端長手方向のブランドバー・デザイン
- 用紙: マットコート 135kg(半光沢・高質感)
- メリット: 更新コスト削減、短納期対応、柔軟な情報提供
クライアント
株式会社エスコム 様(福岡県三井郡)
上野ヒロカズ写真事務所 様(福岡県福岡市)
